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みどころガイドブリュッセル

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見どころ

  • グランプラス
    © TVL
    グランプラス広場
    • バロック様式のギルドハウスとゴシック様式の市庁舎に囲まれた、縦110 m横68 mの長方形の広場。まさにブリュッセルの中心です。朝は花市が立ち、夜は音と光のスペクタクルが開催されます。1998年に世界遺産に登録されました。
    • ブリュッセル市庁舎
      • 15世紀に建造されたブラバントゴシック様式の傑作。中央に聳える96 mの尖塔の先にはブリュッセルの守護天使である聖ミカエルが立っています。内部のゴシックの間は8枚にもおよぶメッヘレン産の巨大なタペストリーで飾られています。
    • 王の家
      • 16世紀にカール5世が建てた収税所で、ゴシック様式の現在の建物は19世紀に再建されたものです。カール5世が「スペイン王」と呼ばれたことにちなんで「王の家」の名がつきました。王が住んでいたわけではありません。内部にはブリュッセル市博物館が入っています。小便小僧の衣装コレクションが有名。
    • 小便小僧
      © OPT/J.-P. Rémy
      小便小僧
      • この噴水仕掛けのブロンズ像は、もともとこの界隈に飲料水を確保するために設置されました。1619年にジェローム・デュケノワが彫刻を制作。高さは60 cm程度と意外に小さいです。「ジュリアン君」と呼ばれる人気者で、これまでに2度盗難に遭い、世界中から贈られた衣装を650着以上も持っています。
  • イロ・サクレ
    • グランプラスから見て王の家の裏に広がる一帯。階段破風や彫刻装飾のある17--18世紀の特徴ある建物が多く残ります。レストランやカフェが大変多いため、ブリュッセルの胃袋とも呼ばれています。「肉屋通り」の名がしめす通り、中世の時代には肉屋や臓物屋が集まっていました。レストランに隠れて入口も分からない小路にあるトーヌ劇場ではマリオネットの上演があり、昔ながらのブリュッセルの下町の雰囲気に浸ることができます。
    • ガルリ・サンチュベール
      © OPT/J.-P. Rémy
      ガルリ・サンチュベール
      • おそらくはヨーロッパで最も古く、エレガントなアーケード。天井が鉄骨とガラスで葺かれているため大変明るいのが特徴です。1847年に建築家クリュイズナールによって建造されました。縦横に走る王のギャラリー、王妃のギャラリー、王子のギャラリーの3部から構成。高級ブランド店、パティスリー、カフェ、レストラン、書店、映画館などが店舗を並べています。プラリネチョコレートのノイハウスや鞄店デルヴォーはとくに有名。
    • サン・ミシェル大聖堂
      • 小高い丘の上に建てられた巨大なゴシック大聖堂。ベルギー王室の結婚式や国祭日の重要な式典が行われる会場です。13世紀から15世紀にいたるゴシック様式の変遷が見られます。ベルナール・ファン・オルレーが作図を担当した16世紀のステンドグラスや、身廊の柱を飾る12使徒の彫像(ジェローム・デュケノワ等作)も必見。
  • 芸術の丘
    © OPT/Potigny
    芸術の丘
    • ブリュッセル中央駅と王宮との間にある傾斜地に造られた公園。ルネ・プシェールの設計。楽器博物館、パレ・デ・ボザール(展示会、コンサートホール)、王立映画博物館、ベルヴュー博物館、ベルギー王立美術館、王立アルベール1世図書館などの文化施設が隣接しているため、芸術の丘と呼ばれています。頂上からはブリュッセル旧市街を一望できます。
  • グラン・サブロン広場
    • このあたりはブリュッセルの山の手。三角形の広場の周りは16--19世紀の建物が立ち並び、エグモン家やラノワ家など貴族の豪邸も多く、エレガントな雰囲気に満ちています。アンティーク店の集まる界隈でもあり、土日には広場で骨董市が開催されます。王室御用達チョコレート店ヴィタメールの本店もここにあります。
    • サブロン聖母教会
      • ブラバントゴシック様式の、おそらくはブリュッセルで最も美しい教会堂。もともとこの場所には射手組合が1304年に建てた小聖堂がありました。しかし1348年にアントワープから移された奇跡の聖母像が非常に多くの巡礼を集めたため、15世紀に現在の教会堂に建て直されました。
    • プチ・サブロン広場
      • 1890年に建築家アンリ・ベヤールの設計で作られた美しい小公園。鉄柵の上にはブリュッセルの職業をあらわす48体のブロンズ像が立っています。公園の中央には16世紀にスペインの暴政と戦ったエグモン伯とオルヌ伯のモニュメント(1864年フレキン作)を中心に、地理学者メルカトルや画家ファン・オルレーといった当時を代表する人々のモニュメントがあります。
    • ノートル・ダム・ド・ラ・シャペル教会
      • 13世紀に再建されたロマネスク=ブラバントゴシック様式の教会。この教会で、ピーテル・ブリューゲルは1563年にマリー・クークと結婚し、1569年に葬られました。右側廊第4祭室に夫妻の墓があります。墓碑はピーテルの子ヤン・ブリューゲルの手によるものです。

美術館・博物館

  • ベルギー王立美術館
    • 古典部門ではネーデルラントを中心に15--18世紀の絵画、彫刻、デッサンを展示。15--16世紀ではブリューゲルのほか、ファン・デル・ウェイデン、カンパン、フレマールの画家、ペトルス・クリストゥス、バウツ、メムリンク、ボス、マサイス、ファン・オルレー、メムリンクなど。17--18世紀ではルーベンス、ヨルダーンス、ヴァン・ダイクのほか、テニールス、レンブラント、ロイスダールなど。国外では、クラナハ、クリヴェリ、グアルディ、ティエポロ、リベラなど。
    • 近現代美術部門ではベルギーを中心に19世紀以降の絵画、彫刻、デッサンを展示。19世紀ではアンソール、クノップフなど。20世紀ではデルヴォーとマグリットに関する世界最大のコレクションのほか、ワウテルス、スピリアールト、デ・スメト、ファン・デン・ベルフ、セルヴランクス、アルシンスキー、ブロータスなど。国外ではスーラ、ゴーガン、ロダン、シャガール、ダリ、ミロ、エルンスト、ムーア、ベーコン、ザッキンなど。
  • 王立美術歴史博物館
    • サンカントネール公園にある博物館。ベルギーと世界の文化と文明に関する歴史的な展示。収蔵点数65万。古代(エジプト、中近東、ギリシャ、ローマ)、ベルギー古代(先史時代、ガロ=ロマン時代、メロヴィング朝時代)、ヨーロッパ装飾芸術、非ヨーロッパ文明(イスラム、インド、東南アジア、中国、アメリカ、オセアニア)の4部門で構成。
  • オートワールド
    © OPT/J.-P. Rémy
    オートワールド
    • ゲントのマイ氏が寄贈したコレクションを中心に、1886年から1970年にかけて生産された400台以上の自動車を展示。自動車のほか、馬車、オートバイなど、所蔵車両数は世界最大の950台。アメリカ、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ロシアの車両に加え、ミネルヴァをはじめとするベルギー製自動車の展示はとくに貴重。
  • 楽器博物館
    • 1898年に建造されたアール・ヌーヴォー様式の旧オールド・イングランド百貨店を博物館として利用。古代ギリシャから20世紀にいたる、約90のテーマ、展示数1,500点(所蔵7,000点以上)からなる世界最大の楽器博物館。赤外線ヘッドホンを装着して見学。各展示楽器の前に立つと音が聞こえる仕組みになっています。
  • ベルギー漫画センター
    © TVL
    ベルギー漫画センター
    • アール・ヌーヴォー建築家のヴィクトル・オルタが1903年に設計し、1906年に建造されたかつての繊維問屋の建物を利用。ペヨの「スマーフ」やエルジェの「タンタン」など、ベルギーの漫画家とその作品を中心に原画等を展示。漫画図書館の利用もおすすめ。
  • オルタの家
    © OPT/Expedo
    オルタの家
    • アール・ヌーヴォー建築家のヴィクトル・オルタが1898年から1901年にかけて建造した自邸。2軒一体の構造で、一方が住居、もう一方がアトリエ。階段、バルコニー、食堂など、植物を模した鋳鉄やガラスを多用した装飾は圧巻。この自邸のほか、オルタが設計したタッセル邸、ソルヴェー邸、ヴァン・エトヴェルド邸は2000年に世界遺産に登録されています。
  • フォロン
    © OPT
    フォロン美術館
    • 220ヘクタールの緑豊かなソルヴェー公園のシャトー・ド・ラ・ユルプ内にある美術館。ジャン=ミシェル・フォロンの作品を約300点展示。ジャンルは水彩、油彩、版画、彫刻、タペストリー、ステンドグラス、ポスター……と幅広い。
  • ダヴィッド・エ・アリス・ヴァン・ビューレン美術館
    • 美術を愛したオランダ人銀行家ヴァン・ビューレン氏の邸宅を美術館として公開。建物はアムステルダム派の外観で、内部はアールデコ様式。15世紀から20世紀におよぶ絵画、彫刻、ガラス器などのコレクションを展示。ピーテル・ブリューゲルの「イカロスの墜落」はとりわけ有名。ジュール・ビュイッサンスやルネ・プシェールによる付属庭園も興味深い。

アクセス

  • ブリュッセル国際空港 → ブリュッセル中央駅
    • ベルギー国鉄IR(インターリージョン)で約20分
    • タクシーで約20分
  • パリ北駅 → ブリュッセル南駅
    • タリスで約1時間半
  • アムステルダム・スキポール空港駅 → ブリュッセル南駅
    • ベルギー国鉄IC(インターシティ)またはタリスでいずれも約2時間半
  • ロンドン・セント・パンクラス駅 → ブリュッセル南駅
    • ユーロスターで約2時間20分
  • ケルン中央駅 → ブリュッセル南駅
    • ICE(インターシティエキスプレス)またはタリスでいずれも約2時間20分

以下の手配が可能です。

  • 日本およびヨーロッパ各都市からブリュッセルへの航空・鉄道券手配
  • ホテル、ガイド、専用車の手配
  • オペラ、コンサートチケット予約
    • 王立モネ劇場、パレ・デ・ボザールなど

どうぞご用命下さい。

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基本データ

都市名: ブリュッセル
Bruxelles(仏)
Brussel(蘭)
国名: ベルギー
地域: ブリュッセル首都地域
人口: 100万人
言語: フランス語
オランダ語
面積: 19区合計で161 km²(川崎市とほぼ同じ)
地図: 地図
ブリュッセル市庁舎

ブリュッセル市庁舎
© OPT/Potigny

ガルリ・サンチュベール

ガルリ・サンチュベール
© OPT/Kouprianoff

タンタンの壁画

タンタンの壁画 ストッケル駅
© OPT/J.-P. Rémy

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