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大変喜ばしいことですが、モネ劇場のチケットは座席数が1152あるにもかかわらず、多くが年間予約でいっぱいなため、発売日でも購入できないことがあります。 ベルギートラベルセンターではモネ劇場へ直接予約を行い、入場券をみなさまにお届けしております。予約手数料は右記の通りです。 また、ベルギーまでの航空券、ヨーロッパ内の鉄道乗車券、ホテル、ガイドなどベルギー観光に必要な諸手配も現地と直接行っておりますので迅速なお返事ができます。お気軽にご連絡下さい。 ベルギーを代表する航空会社ブリュッセル航空とベルギートラベルセンターは大野和士さんを応援しています。ぜひベルギー王立モネ劇場でオペラ鑑賞をお楽しみ下さい!
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チケット手配1枚につき5,000円 チケットのお渡しについて 劇場でお受け取りの場合は無料。 日本のご自宅まで送付の場合は2,000円です。
photo: © La Monnaie ニュース 大野さんとモネ劇場にふたつの栄誉 仏批評家協会2006年6月20日にパリのオデオン座で開かれたフランス演劇音楽ダンス批評家協会の第43回表彰式で、大野和士さんが指揮するベルギー王立モネ劇場のオペラ2公演が、音楽部門「グランプリ」と同部門「仏語圏欧州賞」に輝きました。
朝日新聞の記事には「フランスの批評家は総じてベルギーの出し物には冷淡だったが、この受賞で『ブリュッセルも侮れない』という見方が定着すればいい」という大野さんのコメントが掲載されています。 朝日新聞2006/6/21、L'Échoおよびorange AFP 2006/6/20 写真Ruth Walz
photo: © La Monnaie モネ劇場 La Monnaie / De Munt place de la Monnaie - 1000 Bruxelles 開場は開演45分前です。 開演後は原則入場不可。 開演前と幕間にはグラン・フォワイエで飲物等のサービスがあります(有料)。 全館禁煙。 開演前に係員による30分程度の内容解説があります。仏蘭語。無料。グラン・フォワイエまたはボンボニエールにて。 ほとんどの演目で仏蘭語の字幕表示あり。 併設の書店は火〜金13:30-18:00、土11:00-12:30、13:30-18:00に営業。オペラやリサイタルのCD、プログラム等が入手できます。
photo: © TVL 1700年にスペイン領オランダ総督の財務顧問でイタリア人のジオ・パオロ・ボンバルダがこの場所にオペラ、演劇、バレエのための会場を建造したのがはじまりです。イタリア人パオロ・ベッツィとピエトロ・ベッツィが設計。オストルヴァン貨幣鋳造所の跡地であったことにちなみ、「モネ」(硬貨)劇場と呼ばれています。 ブリュッセルは1795年にフランスに併合されますが、その後この町を通過したナポレオンは老朽化した旧劇場の裏に新館の建造を指示します。その後ブリュッセルはオランダ領となり、1819年にフランス人建築家ルイ・ダメム設計による新館が完成しました。 1830年になるとオランダ王ウィレムがエスプリ・オーベールのオペラ「ポルティチの唖娘」の上演を許可しますが、王にとっては皮肉なことに、この作品を引き金としてベルギーの独立革命が勃発しました。 1855年には大火に襲われ、ダメムの新館は壁面と列柱とウージェーヌ・シモニス作の切妻壁をのこしてすべて焼失、大ホールはその後ベルギー人建築家ジョゼフ・プラールによって再建されています。 劇場は1963年に国立劇場となり、1985年には新しい防災基準を遵守した大ホールと舞台設備の改良工事が公共土木事業省によって実施されました。1998年、ベルナール・フォックルルの指揮の下に、隣接するヴァンデルボルグ館とレオポルド通り23番地のネオクラシック様式の建物を購入、2001年からは劇場付属のアトリエとして利用しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||